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硬質ウレタンフォーム断熱材
製品情報

断熱材

断熱材の役割

断熱材はコンクリートなどの躯体の外側に設置する「外断熱」、室内側に設置する「内断熱」の2種類があり、現在は外断熱が主流となっています。
外断熱には室内の温熱環境を一定に保ちエネルギーの無駄遣いを防ぐだけでなく、
外気温の変化による躯体の膨張収縮を防ぐ効果もあります。

断熱材の役割
断熱材の役割

断熱材 製品特長

硬質ウレタンフォーム断熱材
硬質ウレタンフォーム断熱材は、発泡プラスチックの一種で、小さな泡の集合体を形成させ、この1つ1つの泡の中に熱伝導率の低いガス(ノンフロン発泡剤)が封じ込められています。
このため、アイシーケイの硬質ウレタンフォーム断熱材は他の断熱材と比べて、優れた断熱性能を発揮します。
硬質ウレタンフォーム断熱材
豊富なラインナップ
当社が製造している断熱材は防水層とともに用いられる屋上防水用断熱材です。
アスファルト防水、シート防水といった様々な種類の防水工法があり、それぞれの防水工法に適した断熱材をラインナップしています。 また、製品厚みが25-100mmと豊富であり、高い成型技術を用いて生産しています。
当社では一般の硬質ウレタンフォームの性能に加えて屋上防水用断熱材としての性能を十分に持ち合わせた製品づくりをしています。
豊富なラインナップ
高い寸法安定性・強度
温度変化による断熱材の寸法変化は防水層を著しく疲労させ、経年で破断から漏水にいたる恐れもありますが、当社の断熱材は、寸法変化や反り等の変化が小さく、防水層にとって安定した下地をつくりあげます。また、十分な圧縮強度を持っていますので、露出防水上での点検等の歩行にも防水層を破損させることがありません。
高い寸法安定性・強度
素早い二次加工への対応
生産から加工まで自社工場で施工しています。コーナー用断熱材をはじめ特殊カットなどさまざまなオーダーカットに対応しています。
素早い二次加工への対応
環境への配慮
地球温暖化防止・オゾン層保護・省エネルギー対策・ヒートアイランド対策など環境問題を身近な問題として捉えその解決に取り組んでいます。中でも廃棄物処理の問題はあらゆる「モノづくりの現場」にとって大きなテーマです。
  • 断熱材製品の切屑を固形化。セメントメーカーなどに燃料として供給することで、廃棄物を出さない、リサイクル型生産ラインの設計をしています。
  • オゾン破壊係数ゼロの炭化水素系発泡剤を採用した、完全ノンフロン断熱
環境への配慮

ラインナップ

アイシーケイでは3つのシリーズの断熱材を製造しています。

ギルフォームはアスファルト防水工法として開発された硬質ウレタンフォーム断熱材です。

ギルフォーム
ギルフォーム
用途各種外断熱防水工法(アスファルト防水熱工法、改質アスファルトシート防水常温粘着工法、トーチ工法、ウレタン塗膜防水)用
特徴605mm×910mm 断熱性、寸法安定性に優れたノンフロン断熱材です。
  • JIS A 9521 基材による区分…硬質ウレタンフォーム断熱材
  • 種類(製品記号)…3種1号DⅡ(PUF3.1DⅡ)
  • 熱伝導率(λ)…0.023W/(m・K)

VTボードは、シート防水機械的固定工法用として、開発された硬質ウレタンフォーム断熱材です。

VTボード
VTボード
用途シート防水用(機械的固定工法)
特徴1,160mm×1,200mm  熱伝導率が小さく、耐久性・寸法安定性、透湿抵抗に優れたノンフロン断熱材、高反射面材を採用。
  • JIS A 9521 基材による区分…硬質ウレタンフォーム断熱材
  • 種類(製品記号)…3種1号DⅡ(PUF3.1DⅡ)
  • 熱伝導率(λ)…0.023W/(m・K)

GIボードWは、シート防水接着工法用として開発された硬質ウレタンフォーム断熱材です。

GIボードW
GIボードW
用途シート防水用(接着工法)
特徴900mm×1,200mm 熱伝導率が小さく、寸法安定性に優れている、特殊面材を採用したことで、下地への強固な接着が可能となった。
  • JIS A 9521 基材による区分…硬質ウレタンフォーム断熱材
  • 種類(製品記号)…3種1号DⅡ(PUF3.1DⅡ)
  • 熱伝導率(λ)…0.023W/(m・K)